介護用語 |
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介護用語 |
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| ICU | 集中治療室の意味 | |
| アルツハイマー | 老人性痴呆のひとつで、脳神経細胞が異常に 脱落する症状です。 原因不明で、発病するまで気づかれないことが多く、 短期記憶障害にはじまり徐々に進行していきます。 |
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| ADL | 日常生活動作の意味。 人間が自立して生 活するために行う基本的な動作。 食事、排泄、着替えなど、身のまわりの動作が できるように指導することをADL訓練という。 |
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| NPO | 民間非営利組織。 社会福祉協議会、ボランティア団体、福祉公社、 協同組合等の営利を目的としない団体を指す。 |
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| 嚥下障害 (えんげ しょうがい) |
飲食物がうまく飲み込めない障害。 むせたり、飲み込んだものが食道につかえるといった 状態。 |
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| 異食 (いしょく) |
食べ物ではない物を、口に入れてしまう行動。 | |
| OT | 作業療法士の事。 | |
| 介護移住 | 介護サービスの内容が市町村によって異なるため、 介護サービスが充実した市町村に転居すること。 |
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| 介護支援 専門員 |
介護が必要な人が適切なサービスを 利用できるように支援する専門職で、ケアマネジャー とも言います。 利用者や家族などからの相談に応じ、 介護サービス計画の作成を行います。 |
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| ガイドヘルパー | 身体障害者ホームヘルプサービス事業において、 身体障害者などが外出する際、その付添いを 専門的に行うホームヘルパーの事。 |
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| 介護サービス 計画 |
介護保険において要介護と認められた要介護者に 対し作成される援助計画で、ケアプランとも言います。 |
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| 介護タクシー | ホームヘルパーなどの資格をもったタクシー運転手 (ケアドライバー等)が、高齢者や身障者などの 介助などを行いながら送迎を行うサービスのこと。 |
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| QOL | クオリティー・オブ・ライフ(Quality of life)の略。 生命の質、人生の質、生活の質という意味。 |
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| 仰臥位 (ぎょうがい) |
仰向けのこと。 | |
| 健側 (けんそく) |
脳血管障害などにより、麻痺が生じた場合、 麻痺のある体側を通常患側、障害を受けていない 体側を健側という。 |
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| 拘縮 (こうしゅく) |
寝たきりや長い間体を動かさないでいると、 筋肉が縮んで関節が動きにくくなってしまう状態。 |
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| 徐脈 | 脈拍は、通常成人では1分間に60〜100拍であるが、 毎分60拍未満を徐脈という。 |
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| 残存機能 | 障害があっても活用することができる残された 機能のこと。 |
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| 褥瘡 (じょくそう) |
寝たきりや長い間体を動かさないでいると、 身体の同じ部分に長期間の圧迫がかかり、 皮膚組織の循環障害が起こり皮膚や組織が 壊死することです。 |
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| 清拭 | 入浴できない要介護者の身体をタオル等で拭き、 清潔に保つこと。 全身清拭と部分清拭がある。 |
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| ターミナルケア | 終末期の医療、看護、介護のことで、 治癒の見込みがなく、死期の近づいた人に対して、 ケア中心の包括的な支援を行うこと。 |
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| 体位変換 | 寝たきり状態の同一体位の継続による苦痛や疲労を 予防するため、自力で体位を変えられない状態に ある人の体位を変えてあげること。 |
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| 摘便 (てきべん) |
指を肛門から入れて便を取り出すこと。 | |
| 特浴 | 特殊浴槽を使った入浴の事。 | |
| 認知症 (痴呆) |
脳や身体の疾患を原因として、記憶・認識・判断・ 学習などの知的機能が低下し、自立した生活に 支障が生じる状態のことです。 |
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| 徘徊 (はいかい) |
あてもなく、目的も無くさまよい歩くこと。 痴呆症状のひとつとしてあらわれることがある。 |
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| バイタルサイン | 生きていることをあらわすしるしで、一般的には、 体温、呼吸、脈拍、血圧を指しています。 |
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| PT | 理学療法士 | |
| ホスピス | これ以上治療効果が望めない、疾患の終末期にある 患者および家族に対して援助するための施設です。 |
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| まだら認知 | 脳血管性認知(痴呆)症の際にみられやすい症状で、 記憶の機能低下が著しいが、判断や理解の機能は 比較的保たれているなど、むらがある症状。 |
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| 抑制 | 治療やサービス提供、安全性の確保のため、 本人の活動を制限すること。 |
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